靴下のお洗濯方法

弊社が推奨する主素材別の標準的なお洗濯方法は以下のとおりです。
商品タグの洗濯絵表示にしたがってお洗濯してください。
お洗濯を上手にしていただくことが、品質を長持ちさせるポイントです。

●コットン、リネン、レーヨンの場合

記号 記号の意味 補足
洗濯処理 液温は40℃を限度とし、
洗濯機で弱い洗濯処理ができる
裏返してネットに入れて洗うと、傷みが少なくなります。
漂白処理 酸素系漂白剤の使用はできるが、
塩素系漂白剤は使用禁止
塩素系漂白剤を使用すると、ゴム糸や裏糸に使用しているポリウレタンが劣化し、黄変します。
タンブル乾燥 タンブル乾燥禁止 乾燥機の回転と熱や風によって、縮んだり、風合いが損なわれます。
自然乾燥 日陰のつり干しがよい ゴム口部を上にして、つり干ししてください。ゴム口部を下にして乾きが遅いと、水道水に含まれる残留塩素でゴムが劣化します。
アイロン仕上げ 底面温度110℃を限度として
スチームなしでアイロン仕上げができる
高温でアイロンをかけると、ゴム糸や裏糸に使用しているポリウレタンが劣化します。
ドライクリーニング 石油系溶剤による
弱いドライクリーニングができる
ただし、すべり止め加工をしている商品は、ドライクリーニングができません。
ウエットクリーニング 弱い操作による
ウエットクリーニングができる

●ウール、シルクの場合

記号 記号の意味 補足
洗濯処理 液温は30℃を限度とし、
洗濯機で弱い洗濯処理ができる
ウールやシルクはアクリルに弱いため、中性洗剤を使用してください。裏返してネットに入れて洗うと、傷みが少なくなります。
漂白処理 酸素系漂白剤の使用はできるが、
塩素系漂白剤は使用禁止
塩素系漂白剤を使用すると、ゴム糸や裏糸に使用しているポリウレタンが劣化し、黄変します。
タンブル乾燥 タンブル乾燥禁止 乾燥機の回転と熱や風によって、縮んだり、風合いが損なわれます。
自然乾燥 日陰のつり干しがよい ゴム口部を上にして、つり干ししてください。ゴム口部を下にして乾きが遅いと、水道水に含まれる残留塩素でゴムが劣化します。
アイロン仕上げ 底面温度110℃を限度として
スチームなしでアイロン仕上げができる
高温でアイロンをかけると、ゴム糸や裏糸に使用しているポリウレタンが劣化します。
ドライクリーニング 石油系溶剤による
弱いドライクリーニングができる
ただし、すべり止め加工をしている商品は、ドライクリーニングができません。
ウエットクリーニング 弱い操作による
ウエットクリーニングができる